ロサンゼルスに着くとしなきゃいけないのが乗り継ぎです。荷物も一旦取らなければいけません。

 

そして、あの忌まわしき入国審査と税関( ̄ ̄)o(過去に何かトラブルがあった訳ではない)。なんであんなに緊張するんだろう?あれ、わざと愛想なくやってるよね。あえてプレッシャーかけてるよね。

 

飛行機を降りてすぐの通路に「ExpressConnection」のパスがありました。これは気をつけて見ていないと見逃すレベル。おばちゃんが声をかけていましたが、外国人をスルーするクセがあるとやばい。

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乗り継ぎは2時間半も時間がありましたが、混んでいると入国と税関で1時間ずつ待つということもあるらしいので、「Express」は重要アイテムです。まぁドラクエで言えばグリンガムのムチかな。あったらクリアが楽になります。ロスで降りる人を横目に、先に通してくれました。

 

そんなアイテムを持ってしてもロスの乗り継ぎは苦労しました。いつも飛行機で書いていた申告書は提出せず(せっかく書いたのに)、入国審査のエリアにある機械にパスポートを読み込ませ、いくつかの質問に答え、指紋を登録するという流れでした。初めてで焦りましたが、日本語を選べたのでやってみると意外と簡単。

 

で入国審査。担当はイカツめな黒人男性。うむ、相手にとって不足はない。「何日いるの?」「何するの?」とかは予想取りだったのですが、「1人なの?」「家族は一緒じゃないの?」と聞いてくる。「1人だよ」と答えると、「じゃあ友達が現地にいるの?」と。「いないよ」というと、「じゃあ何しにいくの?」と何か腑に落ちない様子。

 

あ、そうか。こっちとしてはフェニックス空港に行く=ツーソンミネラルショーだけど、相手はそんなこと知らないし、ツーソンはフェニックスからけっこう距離もあるし、そういえば言わなきゃわからないなと(^▽^;)「ミネラルショーに行くよ」というと、「おージェムショー!」みたいに相手もご納得。ふぅ〜。

 

そんなこんなで入国も税関も無事に通過。イメージだけがネガティブで、やってみると簡単だったりする。毎回そう。歯医者みたいなもんだな。行く前は本当にイヤだけど、行ってみるとたいしたことない。むしろ行ってよかったとさえ思う(*´∇`*)

 

 

さて、いよいよ乗り込みます。

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そういや荷物のチェックも苦手なんですよ!ゲートを通るやつ。子供のときの家族旅行でポケットに入っていたキーホルダーに反応して鳴った「ピー」や、得体の知れない棒で検査されたのがトラウマになってるのだろうか。今でもあのゲートはちょっと緊張する。

ちゃんと歩けている気がしない。手足揃ってるんじゃないか?きっと顔もおかしなことになっているだろう。いつもなんともないんだけどね。

 

これでロスでの乗り継ぎも成功(さっきからロサンゼルスのことをロスなんて言って、玄人ぶってますが気にしないでください(。・・。)LAと呼ぶかロスと呼ぶか迷ったあげく、ロスを選びました。選択に深い意味はありません)。

 

 

ロスからフェニックスへの飛行機は寝てたらあっという間。気づいた時にはフェニックス上空でした。

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※みんなやるシリーズその1:飛行機からの写真はだいたいこうなるよね

 

 

さぁ、ついにフェニックス到着!にしても5話目にしてまだ目的地に着いていないこのレポート。大丈夫なのだろうか?めげずに続きも読んでねー☆

 

 

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