コンテナでオシャレなお店を作りたい!と走り続けていますが、次々と壁が立ちはだかります(・Θ・;)アセアセ… 行動していれば、何かしらの壁が出てくるのは当然。めげずにがんばりますよ!!

 

 

はい!今回ご紹介する壁は「自治会」ですヾ(・ε・。)

新しく建てられる建物に、自治会が規制をかけているというケースです。

 

 

どういう規制かというと、

 

土地にはもともと国が決めた「用途制限」というものがあって、地域ごとに建てられる建物や用途決まっているのです。例えば「住居専用の地域なので、お店はダメ」とか。

 

 

で、うちの地域はというと、『第一種中高層住居専用地域』という用途地域で、つまり

 

3階までの戸建・マンション

店舗兼住宅・事務所兼住宅(一定規模以下)

幼稚園・学校

図書館

神社・寺院・教会

老人ホーム・身体障害者福祉ホーム

保育所・公衆浴場・診療所

老人福祉センター・児童厚生施設

巡査派出所(交番)・公衆電話ボックス

病院

店舗や飲食店の部分が2階以下で床面積の合計が500岼米發里發

 

などは建設OK!

 

 

なのですが、自治会独自の規制によってさらに厳しくなり、

 

・建物は2階まで

・隣の家や道路から1m以上後退させること

・屋根の高さは◯◯mまで

・北側の家の日光を遮らないよう、屋根の角度は◯◯で

・事務所や店舗なら◯平米につき要駐車場1台

・敷地の◯%は緑を植えること

 

などさまざまあり、

 

 

極めつけは

 

・事務所や店舗は原則不可で、自治会の同意があればOK

・刺激のある色は使わない(周りに合わせる)

・目立つ看板はつけない

 

など、お店としてかなり厳しい状況になっているわけです。その同意ってもらえることあるの?(;´▽`A もし仮に隣に頑固なおじいちゃんが住んでいて、その1人が頑に反対していたらそれだけでダメになっちゃうやつでしょ?

 

 

なぜこんな規制をするのか?

 

・美しい町並みを保つため

・土地の価値(人気)を保つため

 

らしいのですが、他と同じような(白や茶色やベージュみたいな)家しか建てられないところに、これからの未来を担う若者が住みたいと思うのでしょうか?厳しい規制がかかっている地域の価値(人気)はこの先あがるでしょうか?

 

もちろん住んでいる側の意見として、価値が下がると嫌だというのはわかります。でも、お店や事務所ができたところで価値って下がる?お店の種類によるのはわかる。

 

 

まぁ文句言ったってしょうがない。決められたルールの中でできることをするしかありません。うち(親)も自治会に入っているだろうし、知ってか知らずかその規制に同意しているのでしょう(~д~*)

 

 

となると、大きな問題が2つ。

 

,店をすることができるのか

▲灰鵐謄覆之てることができるのか

 

 

まだ書面やサイトでしか読んでいないことなので、今度直接話を聞きにいってきます!

 

 

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