自治会の規制で危ぶまれた出店計画ですが、ルール内でやればOKということがわかった(前回の記事参照)ので引き続き走りたいと思います(ノ*゚▽゚)ノ

 

となるとやるべきなのはコンテナハウスの業者を探すこと!コンテナハウスって流行っているようであまり普及していないのか、扱っている業者があまり多くありません。今回はネットで見つけた神戸の業者さんに会いに行ってきました(* ̄ー ̄)v

※写真はイメージです

コンテナは海で荷物を運ぶもの。となれば港に集まるのも当然。神戸や横浜などの海沿いにコンテナを山積みにしてあるの、見たことありません?(*゚▽゚)ノこんなの!

 

高まる期待を胸に、神戸までひとっ走り行ってきました(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

 

想像どおり海の近くにコンテナヤードを構えるその業者さん。担当者さんも物腰柔らかく、丁寧で、何でも質問できちゃう感じ(´▽`)そこでは実際に海で使われたコンテナを中古で販売して建物として加工してくれるそうです。

 

いくつもの海を渡ってきたコンテナってかっこいいじゃん!!ロマンあるじゃん(* ̄∇ ̄*)

 

 

で、気になる金額についても聞いてみました。

 

 

なんと、20ft(6m)のものが20万円くらいで手に入るとのこと!そこに窓とかドアとかオプションを付けていくという感じ。でもなんとかなるぞ!と思わせてくれる金額ですヽ(^◇^*)/

 

 

となると問題は建築確認申請です。僕も業者さんに会うからには、無知のままではありません。下調べはしてありますφ( ̄ー ̄ )

 

 

建築確認申請とは

建物を建てる(新築・増改築)には、建築主は確認申請書を役所若しくは民間の建築確認検査機関に提出し、建築物が建築基準法・条例等に適合しているか確認を受けなければなりません。確認を受けずに工事を着工することは出来ません。

 参照:http://www.house-support.net/topix/kakunin.htm

 

つまり、新しく建物を建てる場合は、建物の耐久性、防火性能、土地の状況などが基準に沿っているか、問題ないかなどを確認するために、前もって申請しなければいけないのです。申請しないともちろん違法( ̄ー ̄;

 

で、コンテナの場合それが難しく(素材が耐久性を満たしていない)、ましてや中古となると。。。

 

 

恐る恐る確認してみました。

 

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「建築確認申請って通せるんですか?」

 

「正直かなり難しいです。」

 

 

「ここはコンテナの申請を通せる建築士さんいるんですか?」

 

「うちにはいないんです。お任せしてる人もいません(^_^;)」

 

 

「え、どうやって申請通してるんですか?」

 

「申請が不要な地域か、申請せずに建てています。。。グレーです。」

 

 

「それって見つかったらどうなるんですか?」

 

「実際に建てた直後に撤去になった人はいますね(゚_゚i)」

 

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いやいやいや!グレーじゃなくブラックでしょ!笑 せっかく建てたのに撤去なんて最悪です(/□≦、)なにがなんでも避けなければ。となるとコンテナで建築確認申請ができる建築士さんを探さなければ!

 

進んだと思ったら「あれがいる、これがいる」。ってなんだこれ?RPGみたいだなーv(゚▽゚)v 自分もレベルアップしていかなきゃいけないってわけか(゙ε゙)

 

 

では、引き続きがんばって走ります!

 

 

次の記事→コンテナで確認申請ができる建築士を探せ!