どうすれば建築士に会えるか?と考えたあげく知り合いの大工さんにお願いし、会う機会を作ってもらいました(前回の記事参照)。

 

で、今回は建築士さんの事務所にお邪魔して話を聞いてきましたヾ(´ε`*)ゝ

ベテラン大工さんの紹介とあって、建築士さんもベテラン!こちらの建築士さんは自分ではコンテナの建築確認申請をやったことはないものの、知り合いの建築士さんでやったことがある人がいるようです。

 

こちらでもできるかどうかを率直に聞いたところ、

 

「◯◯がわからないと」

「やったことないから」

「うんたらかんたら、、、」

 

要はできないということです( ̄Д ̄;)

 

 

その建築士さんはサラリーマンなら退職していてもおかしくないご年齢。コンテナハウスなど最近広まってきた(規制が厳しくなってきた)分野の建物です。新しいことには手を出しにくいのでしょう。不慣れなことをやってストレスがかかるより、いつもの業務をしていたほうが心地よいことでしょう。

 

無理強いはしないことにしました。

 

 

でも、話を聞いていくと色々わかりました!やはりコンテナの業者と建築士は密接なほうがいいようです。というのも、コンテナのサイズや素材、窓やドアの位置など、実物を目の前にして細かくやり取りをしないと設計図が作れないようです。

 

ましてやコンテナは表面が波状になっています。数センチのズレでも波の凸か凹かが変わってしまい、設計に誤差が出てしまうとのこと。うーん、難しい世界です( ̄ε ̄;|| コンテナに接したことのない建築士さんだと厳しそう。

 

 

ということで、また改めてコンテナの業者を探すことから始めてみます!

 

 

おー進んだ!と思うとまた戻る。でも着実に進歩しているということを信じて、折れない心でこれからもがんばっていきます!!

 

 

 

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