すべての予約が完了した次の日、ある事実に気がつきました。大阪から東京に行ったあとの乗り継ぎがけっこう時間あるなー。最後に日本食でも楽しもうかなーなんて眺めていると∑( ̄ロ ̄|||)

 

大阪〜羽田成田〜ロスになっとるやないか〜い!!

乾杯.jpg

ということは羽田から成田までバスか電車で移動。これがけっこう時間かかる。。。最後の晩餐計画はもろくも崩れ去ったのでした。余裕があると思っていた時間も、じつはかなりキツめ。

 

ワタクシ、海外に行くときは2時間前には空港について、すべての手続きを滞りなく済ましておきたいビビリなできる男。出発前から不安で押しつぶされそうです。

 

 

しかし、ピンチのあとにはチャンスありとはよく言ったもので、不安でぷるぷると生まれたての子鹿状態の僕に朗報が飛び込みます。「◯◯さんもツーソンに行くみたい!」かつて一緒に行った仲間がツーソンにいるという情報が。すぐさま連絡すると、


「私たち2日に帰るんですよー」

 

えーーーーーー( ̄□ ̄;)

 

2日に帰る仲間と、5日に出発する僕。かすりもしないとはこのことか。悲しすぎて逆にあきらめがつくってもんだ。

 

それだけに留まらず、さらに追い打ちをかけられる。

 

「3年ぶりに行ったんですけど、なんかツーソンが物騒になってました。」

「夜ホテルの近くをガラの悪い人達がうろついてて怖かったんですよね・・・。」

 

もはや泣きっ面に蜂や踏んだり蹴ったりなんて生易しいものじゃない。えーと、うーんと、、、考えたけど思いつかないので、ピッタリな表現を募集しますヽ(゚◇゚ )ノ今のところ候補は「気絶して仰向けになったところにムーンサルトプレス」です。非常にゴロが悪い。

 

 

さて、暗雲しか立ち込めない5年ぶりのツーソンミネラルショー2017仕入れの旅は、いったいどうなるのでしょうか?いよいよ出発の時ヽ(=´▽`=)ノ

 

 

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